新型コロナウィルス感染拡大予防における対応について

先日新型コロナウィルス感染拡大予防に関するご案内をさせて頂き、当初は1ヶ月の対応を目途としておりました。

しかし、大阪においては感染者が増加している状況等を踏まえ、当面の間、現在の対応を継続させて頂くこととなりました。

また、入館制限対応の都合上、クラブ講師も同様の対応となり活動を実施できない状況にありまして、今月は月間予定の記載を休止させて頂きます。

サービス提供につきましては、クラブに準ずる内容を実施しており、各ニーズに踏まえた機能強化には努めております。

ご理解・ご協力を宜しくお願い致します。

 

2020年4月1日時点の具体的対応(概要)

〇入館(面会)

基本的にはどの方においても制限させて頂いております。万一入館頂く場合は健康チェック・消毒対応にて入館頂いております。ご希望されるご家族様には写真や動画の撮影をさせて頂き、様子をご案内致します。

 

〇在宅サービス

通常通り営業しております。ただし、どの利用者様もご自宅にお伺いした再に必ず健康チェックをさせて頂いております。その際、疑われるような症状がある場合は、当日のサービス提供は中止させて頂いております。

 

〇もし関係者に感染者が発生した場合

基本的には入所サービス以外はすべて一旦休止させて頂き、保健所等必要な機関と相談しながら対応を検討させて頂くことになる対応を想定しております。

 

 

 

 

フィオーレ南海における 新型コロナウィルスに関係するお知らせ

コロナウィルス感染防止および感染拡大予防策と致しまして、当施設での具体策を検討いたしました。

詳しくは下記のご案内をご確認ください。

また、ご家族様宛への案内を掲示させて頂いておりますが、当施設へご来館される関係者様も、同対応とさせて頂いております。

 

 

2020年2月吉日

ご家族 各位

 

新型コロナウィルスに関係するお知らせ

(面会制限に関するお知らせ)

 

社会福祉法人南海福祉事業会

フィオーレ南海

施設長 阪口和仁

 

晩冬の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、表記の通り、新型コロナウィルス感染について日本国内でも感染者がみられるようになり、周辺地域においても警戒レベルが高まってきております。

抵抗力が弱い高齢者の死亡事例が多数あり、2月24日には厚生労働省から感染拡大防止のための留意点について示され、施設として予防策を徹底するよう、具体策を検討致しました。

つきまして、とりあえずは1ヶ月を目安に、外部の方の面会についてはご遠慮をお願い致したく、ご案内をさせて頂きました。

入所されている皆様の生活を守る為、ご理解・ご協力を宜しくお願い致します。

 

フィオーレ南海

新型コロナウィルスに関するお知らせ

 

◎基本的に入館はお控え下さい。

 

◎近日中に入館されており、下記に該当する場合、ご一報下さい。

症状

下記に該当する場合連絡を
・   37度以上の熱

・   咳や鼻水などの風邪症状

・   強い倦怠感(だるさ)や息苦しさ

のいずれかがみられる場合

(平熱が低い方は微熱に相当する場合)
・   4日間以上、上記症状が継続する場合は感染が疑われます。ご一報頂くとともに、必要な機関へのご連絡をお願い致します。

 

・   同居はしていないが、近日中に濃厚接触した方が、上記症状が継続して発生している場合においても、一度ご連絡をお願い致します。
令和2年2月24日改訂版 厚生労働省HPより抜粋

 

●この件に関するお問合せ・各窓口

社会福祉法人南海福祉事業会 フィオーレ南海  TEL072-465-3388

総合相談窓口 総括主任 阿形(あがた)

事務所窓口 副主任 辻井(つじい)

小学校へ高齢者疑似体験のお手伝いに行きました。

1月20日、24日、31日に田尻小学校へ高齢者疑似体験のお手伝いに行きました。

小学校6年生が対象で、「疑似体験セット」を装着し、要支援高齢者になったつもり、体験をしてもらいました。

膝と胸をゴムでつなぎ、背中が曲がった姿勢や、足の筋力が低下した状態を想定するのに片足ずつ重さの違うスリッパを使用したり、緑内障や白内障を想定して、視野が狭くレンズが黄色がかっているゴーグルをつけてもらう、など、実際に支援が必要な高齢者になった時にどう感じるかを学んでいただきました。

学生たちは「こんなに見えにくいの?腰痛いわ。階段上ったり下りたり怖い」など各々話をしながら実施。

体験後、1人1人に感想を話してもらい、「腰が曲がってたら、痛いし、前が見えにくいので動いたりするのは大変だと感じた。」や「ゆっくり歩いてるのは仕方ないんだな。何か手伝えることがあれば手伝ってあげたい。」など、やさしい言葉もありました。

実際、知らない人へ声をかけるのは抵抗もありますし、状況によっては危険も伴いますので控えて頂くよう声をかけ、知っている大人の人に声をかける、助けを求めるようにしてもらう等伝えさせていただきました。

その気遣い、やさしさ、思いやりに気づいてもらえる事が一番の成果であると思います。

また、疑似体験を通じて、介護者として初心に戻ったような気がします。

ありがとうございました。